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松島 千尋  
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  プロフィール
松島 千尋
2003年入社
アプリケーションスペシャリスト
理工学部 卒業


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現在の仕事、携わっているプロジェクト
クレジットカード会社の基幹システムの開発を担当しています。
入会審査/カード利用の売上計上/債権の回収などのカード業務は基幹システムで稼働しており、カード会社において非常に重要な役割を持つシステムです。新サービスの対応、法律改正、業務効率化などの要件があれば、システムでの実現方法を検討・提案し、構築までを一貫して行っています。
現在は、債権を管理する機能を担当しており、チームリーダーを任されています。メンバーの統率、進捗管理、成果物のチェックなど、リーダーとしての重責を実感しながら日々の業務に取り組んでいます。
仕事のやりがい、面白さ
システム構築は一筋縄では行きません。関連会社との調整、膨大なテスト、想定外のトラブルなど、さまざまな壁に直面します。そういった状況においても、ひとつの目標に向かって共に進む“仲間”との繋がりがあり、壁が高ければ高いほど不思議な一体感が生まれます。某カード会社の新基幹システム構築時は、まさに苦労の連続でした。しかし、システムがリリースされ、カード利用の売上データが初めて到着した時は、自然と拍手が沸き起こったのを鮮明に覚えています。また、実際にカードを使った時は「自分たちが構築したシステムが、世の中で利用されている」と実感し、感慨深いものがありました。苦労の末に得られる感動は、一番のやりがいであり、何度でも経験したいと思えるものです。
私から見た日本総研
年齢・性別を問わず、重要な仕事をどんどん任されます。また、若手だからといって遠慮することなく、上司に対して積極的に意見を言える雰囲気があります。しかし、「仕事を任される」「自由な意見を述べられる」ことには責任が発生し、自身で考えた上で導き出した結果が必要となります。困難なことに直面した場合でも、解決に向けてのヒントは与えてもらえますが、最終的には、自身で考え、解決策や答えを見つけることが求められます。当たり前の事ですが、与えられた仕事をこなすだけではいけません。何事に対しても積極的な姿勢を持ち、自らが成長することを望み、それに向けて努力することが必要な職場だと、強く感じています。
今後の目標
社内外の人から「あの人に任せておけば大丈夫」「このプロジェクトには、あの人に参画してもらいたい」と言われる存在になることです。
その為に、まずは現在携わっているプロジェクトの一つ一つの開発を、責任を持って完遂することが直近の目標です。その過程で、全体最適を常に意識し、リーダーやプロジェクトマネジャーとして必要なスキルを着実に身に付けていきたいです。