
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)のIT戦略の中核を担う企業として、国内最大規模の金融システムを支えています。国内外に幅広く金融事業を展開しているSMFGでは、多岐にわたる大規模プロジェクトが進行中です。当社はグループ各社とともにそれらのプロジェクトを主導し、有数の顧客基盤と先進性を誇るSMFGの金融サービスや経営戦略をITの力で支えているのです。
SMFGのIT戦略の中核を担うには、ITはもちろんのこと、金融業務に関する深い知識やノウハウが不可欠です。ITと金融業務に関する専門性を駆使して、単なるシステム開発に留まらず、グループ各社の事業戦略に踏み込んだソリューションを提供しています。SMFGのシステムを支える日本総研の社員はITのスペシャリストであるとともに、金融のスペシャリストでもあるのです。

プロジェクトに応じて最適なIT技術を組み合わせたソリューションを提供することができます。それは、国内外のさまざまな大手メーカー(ベンダー)とパートナーシップを築いているため、特定のベンダー製品に縛られることなく、最適なシステム構築が実現できるからなのです。
日本総研の社員は、市場価値の高い人材「強い個人」であることを常に求められます。かつ、個人はバラバラではなく、チームで連携して仕事に取り組まなければなりません。プロフェッショナル同士でコラボレーションを実践できる環境こそが当社の総合力を高めているのです。

社員一人ひとりの成長を促すために、技術力・業務知識・ヒューマンスキルの強化をはじめとするさまざまな研修を用意しています。新入社員研修や、先輩社員による「新入社員指導員制度」、業務に必要な専門知識を学ぶ研修等、充実した研修制度により、市場価値の高い人材「強い個人」を育成する企業風土が醸成されているのです。